マーク

委員会

    (クラブ計画書より)


会計

会計:岩橋 俊之  副会計:以西 久・笹尾 啓一

  1. 会計担当者として厳正な資金管理と会計処理を行い、適切に帳簿に記録し、その証跡を残していきます。

  2. 各委員会の予算執行状況および経費支出状況を把握・理解し、3ヶ月毎に報告を行います。

  3.  運営費は下記要領により徴収します。

    (1) 会費は毎月18,000円とし、3ヶ月分を7月、10月、1月、4月の各月に一括徴収する。
    (2) 入会金は30,000円とする。
    (3) 臨時会費については、その都度理事会に諮り、決定の上徴収する。

  4. 2019-2020年度決算書及び2020-2021年度予算は添付資料のとおりです。


SAA 会場監督(Sergeant at Arms)

SAA 木村 幹男

 2019-2020年度は2020年に入って新型コロナウイルスの世界中の拡散により、当地区2670地区、又、小松島ロータリークラブも大変混乱をした年度になりました。

 2020-2021年度に於いても新型コロナウイルスがどのような形で終息するのかを現在(2020年4月)では見通すことはできませんが、SAAとしてこの難しい時を会員の知恵と努力で乗り切りたいと思います。1929年の世界恐慌以来の恐慌になるとも言われます。頑張りましょう。

 SAA担当者は、「例会が楽しく、秩序正しく運営されるよう常に配慮し、気品と風紀を守り、例会がその使命を充分発揮できるよう設営監督する。」とあり、それが務めとされています。


クラブ友愛委員会

委員長:芝 敏廣  副委員長:藤井 直樹  委員:寿満 文彦

 当委員会は、(出席・プログラム)(親睦研鑽)(会員増強)(SS)(ロータリー情報)(会報・IT)等の6委員会が円滑に機能して成果が上げられるようにまとめられた集合体です。

 クラブ会合に出席すること、クラブの親睦に加わること、クラブのプログラムに参加することなどと併せてクラブ外の活動においても地区協議会、地区大会、フォーラムなどへの出席も促します。

 それらの活動を支援するために情報の提供、予算の確保、各委員会間の調整等に努めるとともに風通しを良くし活発に奉仕のできる組織として活動して参ります。


例会(出席・プログラム)委員会

委員長:小川 大造  副委員長:天満 仁

方針)
「出席委員会」
 ロータリアンの意識向上は、例会への出席です。出席することの意義を再確認し、会員全員に周知徹底する。常に100%
出席を目標にします。

「プログラム委員会」
 例年通り会員ごとの卓話をお願いいたします。外部卓話や月間目標委員会のタイムリーな卓話も随時企画したいです。

活動)
 1.毎金曜日の例会日には、お繰り合わせ頂き、出席して頂けるよう、出席報告時や機会ある毎に呼びかけていきます。
 2.出席率向上の為の施策を会員皆様から意見をお伺いし、対応していきます。
 3.卓話担当の会員様はよろしくお願いいたします。


親睦研鑽委員会

委員長:山下 健人  副委員長:天満 仁  委員:広野 省五

≪活動計画≫

 昨年度の終盤、コロナの影響をもろに受け予定していた委員会の行事を開催することができませんでした。今年度も引き続き影響を受けることは必至ですが、3蜜にならない創意工夫のもと各委員会と連携し、会員相互の親睦や友情を深める機会を設営していきます。


ロータリー情報委員会

委員長:木村 幹男  副委員長:牧野谷 卓宏

 ロータリーの基本に戻る気持ちで入会年数少ない会員、ロータリー歴の古い会員共にロータリーについての勉強会を開き、親睦を深めつつ勉強になればと思います。1930年代、第一次世界大戦後の世界大恐慌の中、アメリカで生まれたロータリークラブ。100年後の今、コロナウイルスによる世界大恐慌に直面している今こそ、なぜあの時ロータリーが生まれたのかを会員と共に学び、この危機を乗り越えればと思います。


会員増強委員会

委員長:樫原 康文  副委員長:中野 寿之  委員:中山 俊雄

 限界集落とは、「過疎化・高齢化が進展していく中で、人口の50%以上が65歳以上の高齢者となり、経済的・社会的な共同生活の維持が難しく、社会単位としての存続が危ぶまれている集落」ですが、当クラブも会員が22名、平均年齢が61.7歳で、限界クラブに近づきつつあります。

 当クラブにとって会員増強は喫緊の課題です。会員・幹事等役員数名と15の委員会体制は非常に厳しい状況、クラブの存続問題となっております。

 クラブの会員増強に寄与することは、各会員においての責務と捉え、会員の情報を十二分に集め活用することにより、会員増強を図りたいと考えております。皆様からの情報提供をよろしくお願いいたします。


会報雑誌・広報IT委員会

委員長:樫原 康文  副委員長:広野 省五

 「週報」を当クラブホームページにアップし、会員の理解と親睦を深めるとともに、欠席された会員にも例会の内容を紹介し、タイムリーな情報を伝えるとともに、部外者の方々への理解も深めていきたいと思います。

 「ロータリーの友」・「Governor‘s Monthly Letter」の精読を勧め、会員がロータリー活動に対する更なる理解を深められるように努めます。

 また、全会員の「マイロータリー」への登録を推進します。ご協力をよろしくお願いいたします。

SS委員会

委員長:松下 悦郎  副委員長:藤井 直樹  委員:寿満 文彦

 SS委員会には、大切な役割があると思いますが、「会員の皆様の喜びを例会の場で分かち合う」を目標として、前年度の東條元会員のように楽しいSSが例会時に出来ればと思います。会員自身の自己申告を期待したいと思います。



職業倫理委員会

委員長:牧野谷 卓宏  副委員長:土橋 雅人  委員:小川 大造

 自己が選んだ職業を営むに当たり「最も奉仕するものが最も報われる」が倫理的、道徳的規範とされています。これを実践するには「四つのテスト」を全てクリアしているかを常に考えなくてはならないと思います。週一回の例会日には参加者は全員で唱和し、不参加者は職場または家の中で唱えられるような環境造りをしていきたいと思います。


社会奉仕委員会

委員長:辻 雅士  副委員長:樫原 康文  委員:土橋 雅人

 未曽有のパンデミックで心身ともに」疲弊した地域社会の人々のために何が役に立つか考え、社会奉仕活動を行いたいと思います。


青少年奉仕委員会

委員長:佐賀 守  副委員長:木村 幹男  委員:葛原 明夫

 新型コロナウイルスの感染拡大で、全国的にイベントが中止になっています。第42回ロータリー少年少女キャンプも残念ながら中止になりました。この状態が暫く続くのであれば、混乱が予想されます。青少年に深刻な影響はあまり聞きませんが、最悪の場合は青少年奉仕活動が必要となると考えられますので、今年の内容は白紙にして、7月から何が必要か見極めて奉仕事業を展開したいと思います。

インターアクト諮問委員会

委員長:寿満 文彦  副委員長:土橋 雅人  委員:山下 健人

 小松島西高校インターアクト部は1967年(昭和42年)に創立された53年の歴史あるクラブですが、ここ数年間部員数の減少傾向が続き危機的状況です。部員や顧問教師とも連絡を密にして何とかクラブ存続させるように努力いたします。

国際奉仕委員会

委員長:中山 俊雄  副委員長:芝 敏廣  委員:山下 健人孝

 国際奉仕は、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動や、プロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を維持するために、会員が行う活動から成るものです。

 新型コロナウイルスが全世界で拡大している中、私たちの活動も大きく制限されています。当然交換留学生の受け入れも出来ない状況です。

 普段の日常が戻るまでに、一年以上かかるとの予測も出ている中で、今はただ、一日も早い終息を願うばかりです。


ロータリー財団委員会

委員長:中野 寿之  副委員長:松下 悦郎  委員 辻 雅士

 2020-2021年度日本ロータリー財団の目標金額は一人当たり150ドル、ポリオプラス30ドルですが、金額ありきではなく、また強制するのではなく全員参加で気持ちに余裕をもって進めていきたいと思います。

 ロータリー財団活動の理解とその意義を確認できるよう周知していきたいと思いますので、会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


ロータリー米山記念奨学会

委員長:牧野谷 卓宏  副委員長:芝 敏廣  委員:寿満 文彦

 私は、米山委員長を過去10回近くやり、米山奨学生のカウンセラーもここ3年続け、今年は4年目となります。安易に流れない様に「米山」と言うものを考えます。

目的 : 将来母国と日本の架け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学する事

民間最大 : 年間800人、四国は20人、徳島は5人奨学生がいます。

 制度を維持するためには何としても資金が必要です。小松島クラブは年間6000円定額的にいただいていますが、何とか機会を作り定額以外の寄付を募りたいと考えます。

 余談ですが、私はカウンセラーをまだまだ続けても良いと考えています。




ンターアクトについてインターアクト

 インターアクトは、14歳から18歳の青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブです。インター
アクト・クラブは、支援や指導を与える個々のロータリークラブがスポンサーとなっていますが、
インターアクト・クラブは運営面でも経済的にも自立しています。

 クラブの会員は多種多様です。男子のみ、女子のみのクラブもあれば男女両者からなるクラブもあり、その規模も大小さまざまです。会員基盤は1つの学校の学生から集められる場合もあれば、同じ地域社会内の2つ以上の学校から成る場合もあります。

 毎年、インターアクト・クラブは少なくとも2つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち1つは国際理解と親善を推進するものとされています。プロジェクトを通じて、インターアクターは地元社会や海外のクラブと友情のネットワークを築きます。このプロセスの中で、インターアクターは指導者としての技能を磨き、一生懸命働くことの価値を学ぶのです。
 ロータリー奉仕の中で最も顕著かつ急速に発展しているプログラムの1つとして、109余りの国や地理的地域にある10,700以上のインターアクト・クラブを擁するインターアクトは、世界的な現象となりました。
 インターアクターはまた、ローターアクト・クラブ結成を主導したり、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)に参加することもしばしばあります。インターアクターは、青少年交換学生や国際親善奨学生になることもあります。
 あなたの地域のインターアクトに関する情報は、最寄りのロータリークラブまたは地区インターアクト委員会委員長までお問い合わせください。


公益財団法人ロータリー米山記念奨学会について

 ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。

目的
 ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。優秀とは「(1)学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、(2)異文化理解、(3)コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。
 ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

民間最大の奨学事業
 年間の奨学生採用数は720人(枠)、事業費は12.4億円(2013-14年度決算)と、国内では民間最大の国際奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で18,648人(2015年7月現在)。その出身国は、世界123の国と地域に及びます。

特色~世話クラブとカウンセラー~
 米山奨学金には、奨学金による経済的な支援だけでなく、ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援があります