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委員会

    (クラブ計画書より)


会計

会計:以西 久  副会計:岩橋 俊之・正木 英治

  ロータリークラブの目的を理解し、先義後利を守れる方を基本として、会員の維持、増強を図り増加に努めます。

  1. 収支バランスのとれた適正な予算に基づき、厳正な資金・帳簿の管理、保管を行うとともに効率的な運用に努めます。

  2.  各委員会の予算執行状況を及び経費支出の状況の理解を深めるため、3ヶ月毎に会計報告を行います。

  3.  運営費は下記要領により徴収します。

    (1) 会費は毎月18,000円とし、3ヶ月分を7月、10月、1月、4月の各月に一括徴収する。
    (2) 入会金は30,000円とする。
    (3) 臨時会費については、その都度理事会に諮り、決定の上徴収する。

  4. 2017-2018年度決算書及び2018-2019年度予算は別添の通りです。ロータリークラブの目的を理解し、先義後利を守れる方を基本として、会員の維持、増強を図り増加に努めます。


SAA 会場監督(Sergeant at Arms)

SAA 葛原 明夫

 前年度の会長職の間に、6クラブの例会に参加しました。内、半分のクラブで、SAA委員長が例会の始まりから終了まで、すべてを仕切っていました。「なるほど、こんなクラブもあるのか。」と思いましたが、小松島には小松島のやり方があると思っています。

さて、今年の方針です。
SAA担当者は、「例会が楽しく、秩序正しく運営されるよう常に配慮し、気品と風紀を守り、例会がその使命を充分発揮できるよう設営監督する。」とあり、それが務めとされています。

方 針

  1. クラブ会長のほか、例会運営、親睦活動等に関連する委員長、副委員長との密接な連携を図る。

  2. 例会中の私語を慎む。

  3. 卓話中に離席をしない。

 以上微力ではありますが、任じられた職務を念頭に置き、小クラブであればこそ、例会を明るく楽しいものにしたいと考えます。

クラブ友愛委員会

委員長:森 俊武  副委員長:安平 剛之  委員:天満 仁

 当委員会は、ロータリーの第一部門を管轄する。出席/プログラム(卓話/年間事業計画etc):親睦研鑽:SSを始めとしてロータリー情報:会報雑誌/広報/ITを加えた6委員会が円滑に機能して成果が挙げられるようにまとめられた集合体である。

 クラブ会合に出席すること、クラブの親睦に加わること、クラブのプログラムに参加することなどと併せてクラブ外の活動においても地区協議会、地区大会、フォーラムなどへの出席も促す。それらの活動を支援するために情報の提供、予算の確保、各委員会間の調整等に務める。

例会(出席・プログラム)委員会

委員長:木村 幹男  副委員長:近清 裕一  委員:小川 大造・土橋 雅人

出席委員会

 出席一覧表を作成し年間を通して会員の出席状況を一目で分かるように配置します。次回例会欠席の会員は、出席一覧表に欠席の予告通知をお願いいたします。


プログラム委員会

 年間のプログラム表を作成します。確定されている年間行事は期初に記載し、会員卓話、外部卓話を中心に例会を進めます。夏の花火大会、年末の忘年会、家族会は親睦研鑽委員会と打合せの上、決定します。
※ 卓話中の私語会話は卓話者に対して失礼です。また聴いている会員にも迷惑ですので、お話のある時は例会場外でお話し下さい。

親睦研鑽委員会

委員長:青木 正廣  副委員長:松下 悦郎  委員:岩橋 俊之  山下 健人

  1. 従来どおり誕生日には3,000円相当の記念品を贈呈、結婚記念日には、4,000円相当の花束orかご花を贈呈します。

  2. 港まつり(7月15日予定)には、恒例の花火大会観賞会・家族会を開催します。

  3. 秋ごろに親睦家族会と月見夜間例会を実施したいと思います。

  4. 新入会員歓迎会・忘年会・新年会などを行い、春には花見会を夜間例会として行いたいと思います。


ロータリー情報委員会

委員長:東條 寛  副委員長:山本 紘一  委員:安平 剛之

 本年度は樫原会長のもと、各種出版物、関係資料等や各委員長の方々に協力をお願いして、地区協議会、地区大会、IM等の会合からロータリー情報を常に収集し、会員に有益な情報を提供して参ります。

 また、新入会員および入会希望者に対して、ロータリーのクラブの正しい情報やロータリアンの責務について説明していきます。

会員増強委員会

委員長:安平 剛之  副委員長:辻 雅士  委員:青木 正廣

 地区協議会での柳澤ガバナーのお話では、「ロータリーとは、友情が始まりである」と言われていました。
会員増強は、クラブ存続の問題であり、個人でできるものは少ないが、会員全体で友だちの輪を広げるため、情報の共有等をすることが大切だと思っています。

そのため本年は次の3項目を揚げたいと考えています。

  1. JC・YEGのOBを勧誘
    JC・YEGのOBは、ロータリーと同じ奉仕の精神を持っている。また、積極性もある。(今治南RC)

  2. 女性会員の入会
    女性会員は友達を誘う。(高知南RC・東かがわRC)

  3. 入会金・会費の検討
    会費の減免を行っている。(高知RC)

 以上を本年の目標にしたいと考えています。

会報雑誌・広報IT委員会

委員長:小川 大造  副委員長:長江 浩朗  委員:芝 敏廣

 会報・雑誌を通じ、ロータリーの綱領を推進するための手段として、情報交換、会員同士の交流、あるいは他クラブや地区の活動を知り、それを自分たちの活動に生かせるようにする。

 また、対外的に、イメージと認知度の向上を図るために、情報発信の努力をする。
 特に、地区目標でもある、「マイロータリー」の登録を会員に促す。


SS委員会

委員長:近清 裕一  副委員長:小川 大造  委員:正木 英治

  1. 創立65周年の年です、多いにスマイルボックスに協力しましょう。

  2. 会員・家族の慶び事、お祝いを披露いただき、喜びを分かち合いましょう。

  3. タイムリーな異業種会員相互の話題提供をしていきましょう。

  4. 例会の卓話、雑談、会話を楽しく多いにやりましょう。




職業倫理委員会

委員長:松下 悦郎  副委員長:寿満 文彦  委員:川端 孝

 今年度は、当クラブは65周年を迎えることとなっており、また私としては、親睦研鑽委員会の副委員長を兼務しているので、65周年、親睦研鑽委員会、職業奉仕委員会の3委員会を兼ねた事が出来ればと考えています。


社会奉仕委員会

委員長:長江 浩朗  副委員長:東條 寛  委員:松浦 健次郎

 今年度は、地域に於ける奉仕活動に参加することを目指します。何か情報がありましたら提案をお願いいたします。
創立65周年を記念してしかるべき施設への寄付を計画します。


青少年奉仕委員会

委員長:中野 寿之  副委員長:安平 剛之  委員:藤井 直樹

 青少年奉仕活動の、IAC(インターアクト)、RAC(ローターアクト)、RYLA(ライラ)の青少年奉仕の3本柱を中心として、今年度は新世代委員会活動方針にある、すべてのロータリークラブで何らかの青少年奉仕活動を行うとの目標にしたがい、テーマとしては、「貧困と児童虐待」、「食育」をベースに、昨今全国で話題となっている「子供食堂」に対しロータリーがどのようにかかわれるかの調査から始めて行きたいと考えています。


インターアクト諮問委員会

委員長:中山 俊雄  副委員長:牧野谷 卓宏  委員:山下 健人

≪事業計画≫

 今年は顧問の先生が替わったため、インターアクト活動とは何かを理解して頂くために会長・幹事研修会への参加をお願いしたのですが予定がつかず参加できませんでした。

 先ずは学校との連携をより親密にすることからはじめ、インターアクトクラブ活動が生徒達にとって如何に有意義な活動であるかと言うことを理解して頂くとともに、部員の拡充と活動の充実を促したいと思います。


国際奉仕委員会

委員長:辻 雅士  副委員長:木村 幹男  委員:近清 裕一

 国際奉仕員会は長期交換委員会・短期交換委員会・国際奉仕ファンド委員会で構成されています。
本年度、長期・短期交換学生の受け入れ・派遣の予定はありません。

 当クラブは4月に、創立65周年を迎えるに当たり、記念式典が挙行されます。姉妹クラブの台北西門RCをお迎えし、会員全員で親睦を深めたいと思います。


ロータリー財団委員会

委員長:佐賀 守  副委員長:松浦 健次郎  委員 山本 紘一

 ロータリー財団へのご寄付は、国際ロータリーの慈善事業での大切な資金源です。会員皆様のご理解頂き、自発的なご寄付をお願い致します。財団からの希望目標額は一人当たり100$の要望ですが、あくまでも、会員様の善意ですので、決して強制ではありません。
 今季は、地区補助金が1,600$内定しています。この資金を利用して、恩山寺での接待と周辺の清掃を計画しています。


ロータリー米山記念奨学会

委員長:牧野谷 卓宏  副委員長:芝 敏廣  委員:寿満 文彦

 日本に留学中の大学生、大学院生に対して、ロータリアンの寄付金を財源とした奨学金を支給し、さらに、生活面、学業面、精神面の支援も行いたい。奨学生には、日本を理解し、日本との親善に末永く寄与していただきたい。

推進項目は、

  1. 奨学事業の理解促進

  2. 寄付の増進

  3. 奨学生、学友との交流促進

 です。



65周年記念式典実行委員会

実行委員長:寿満 文彦  副委員長:木村 幹男

 小松島ロータリークラブ創立65周年記念事業へのご協力お願い

 平成31年に当クラブは創立65周年を迎えます。4月7日(日曜日)ホテルグランドパレスにて祝賀会の開催が決定しており、残り1年を切っております。各責任者を決めさせていただきましたが、何分少人数のクラブですので、65周年は10周年の節目の間になりますので、全体に簡素な会として、会員とご家族に楽しんでいただけるものとしたいと考えております。

 招待者も少数にして皆様のご負担を軽減するつもりでございます。その分食事とお酒に注力して楽しんでいただける会を計画いたします。何卒、ご協力よろしくお願い申し上げます。


❏インターアクトについて

 インターアクトは、14歳から18歳の青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブです。インターアクト・クラブは、支援や指導を与える個々のロータリークラブがスポンサーとなっていますが、インターアクト・クラブは運営面でも経済的にも自立しています。
 クラブの会員は多種多様です。男子のみ、女子のみのクラブもあれば男女両者からなるクラブもあり、その規模も大小さまざまです。会員基盤は1つの学校の学生から集められる場合もあれば、同じ地域社会内の2つ以上の学校から成る場合もあります。
 毎年、インターアクト・クラブは少なくとも2つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち1つは国際理解と親善を推進するものとされています。プロジェクトを通じて、インターアクターは地元社会や海外のクラブと友情のネットワークを築きます。このプロセスの中で、インターアクターは指導者としての技能を磨き、一生懸命働くことの価値を学ぶのです。
 ロータリー奉仕の中で最も顕著かつ急速に発展しているプログラムの1つとして、109余りの国や地理的地域にある10,700以上のインターアクト・クラブを擁するインターアクトは、世界的な現象となりました。
 インターアクターはまた、ローターアクト・クラブ結成を主導したり、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)に参加することもしばしばあります。インターアクターは、青少年交換学生や国際親善奨学生になることもあります。
 あなたの地域のインターアクトに関する情報は、最寄りのロータリークラブまたは地区インターアクト委員会委員長までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会について

 ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。

目的
 ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。優秀とは「(1)学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、(2)異文化理解、(3)コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。
 ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

民間最大の奨学事業
 年間の奨学生採用数は720人(枠)、事業費は12.4億円(2013-14年度決算)と、国内では民間最大の国際奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で18,648人(2015年7月現在)。その出身国は、世界123の国と地域に及びます。

特色~世話クラブとカウンセラー~
 米山奨学金には、奨学金による経済的な支援だけでなく、ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援があります