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第2670地区ガバナー 大島 浩輔




 第2670地区ガバナー
   篠原 徹 挨拶

クラブ運営の方針

会長メッセージ

            「Rotary Opens Opportunities」

                    2020年度から2021年度の会長の重責を賜りました加藤好包です。今年の1月末から始まった新型
コロナウイルスのパンデミック感染が猛威を振るい、人類に対する脅威にもなっております。
2670地区のロータリー活動にも多大なる影響を及ぼし、多くの各クラブでは例会を休会としたり、
IMだけでなく3月の地地区協議会も中止となったりしました。
2020年夏に予定されていた東京オリンピックも延期になるなど、4月には新型コロナウイルス感染者が世界で100万人を超す感染者を生じ数万人の死亡者を出していますが、今後も感染者は増えますし、いつ終息するかも予測できません。

残念ながら、当クラブではこの1年間に6名の会員減少となり、会員増強もままならず、ロータリー
クラブの維持も困難な状況となっております。この危機をロータリークラブの意義を再考するための
試練の1年と考え、努力したいと思います。

 わたくしが入会して、30余年を経過しましたが、ロータリーは私にとって、何だったのでしょうか。30年の間に、青年は
年を重ね、背中は丸くなり、髪の毛も薄くなったり、見た目には温厚な老人に変えました。ロータリー活動を通じて、小松島ロータリークラブの例会に30数年にわたり、毎週休まずに出席し、会長、幹事も経験し、多くの友人、知人を得られたこと、国際奉仕に対する様々な知識を得たこと、留学生のホストファミリーになることで、チャレンジ精神を持つことができたこと
など、ロータリーに対し、感謝の枚挙に暇がありません。

 2020-2021年度国際ロータリー会長のホルガー.クナーク氏は今年度のテーマを、「ロータリーは機会の扉を開く」とし、
ロータリーは中核的価値観を元に世界中の友人たちと共に、より豊かで有意義な人生への機会の扉を開いていますと
説明されました。

 篠原ガバナーはそのためにも「Let’s Take Action & Change Together」として、国際ロータリーの提唱した4つの優先項目、行動計画を強調されています。

  1. より大きなインパクトをもたらす
  2. 私たちの基盤を拡げる
  3. 参加者の積極的な関りを促す
  4. 適応力を高める

  この4つの項目で、以下の事項を検討する。

  1.  各クラブの更なる基盤強化と充実
  2. 会員増強における入会勧誘の多様化を図る
  3. 人道的、教育的奉仕への更なる行動と実施
  4. 公共イメージと認知度の更なる工場

と行動するロータリーを目指して、地区の全般的目標にしています。

 この1年間新型コロナウイルスのパンデミック感染を含め、私たちにはイバラの道が予想されますが、ロータリーの原点に返り、会員の増強に励み、親睦に努め、当クラブの活性化を図っていきたいと思っております。皆さまの御協力を是非お願いいたします。

2020-2021年度 RIテーマ
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2020-2021年度 
    第2670地区 ガバナー運営方針




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