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RI会長 バリー・ラシン




 RI会長
  バリー・ラシン 挨拶
第2670地区ガバナー 桑原 征一




 第2670地区ガバナー
  桑原 征一 挨拶

クラブ運営の方針
会長メッセージ

 

“小さな奉仕”、“小さな親切”活動の推進

  加藤幹事が「小さな親切」運動小松島支部長を務められておりますが、この運動は茅誠司東京大学総長が東京大学卒業式(1963:昭和38年)で述べられた告示が発端となっています。その告示の内容は、

 優れた専門的能力と、豊かな社会的教養を兼ね備えた人間になるには、教育によって培われた潜在力の基盤の上に、一生涯を通じての努力と刻苦によって、初めて達成されるべきもの。豊かな社会的教養を持つという意味は、様々の知識を持っているだけでは、エンサイクロペディアを頭の中に抱えて歩いている人間にすぎなく、その教養を社会人としての生活の中に、どのように活かすかということが重要です。言いかえれば、その教養を基盤として人格をつくっていくにはどうすればよいかということです。 
 経験から「小さな親切」はCo-operativeする現象、手っとり早く申すと、「雪崩」がこの典型的な例です。何かのきっかけがあって小さな雪が転がり出すと、それが次第に発達して雪崩となる。この「小さな親切」をきっかけとして、これが社会の隅々までも何気なく、また万遍なく行われるようになることを、私は心から希望して止みません。

 我々ロータリアンとしては、地域社会で “奉仕”すること、その小さな行動が雪崩のきっかけとなれば・・・、と思います。“奉仕”&“親切”活動を推進することが、地域活性化への想いを鼓舞・激励する(インスピレーション)のでは、またそのために、皆で考え、行動することから、ロータリーの目的により近付けるのではと思います。
 本年度のRIテーマ「BE THE INSPIRATION:インスピレーションになろう」、ガバナー方針「共に考え、共に行動しよう!」の方針に適うものとして、“小さな奉仕”及び“小さな親切”活動を推進し、その漣が、大波(Great wave:北斎の神奈川沖浪裏)になることを夢見ております。
 本年度は、当クラブ創立65周年に当たります。会員で祝う祝賀会を重点にした記念式典を開催します。
 初めての試みとして「四国霊場第18番 母養山 恩山寺の清掃、接待」(財団補助事業)に取り組みます。
 また、継続事業として、「米山記念奨学生“馬依拉 伊利亜斯”さんのカウンセラー」、「小松島西高等学校のインターアクトクラブとの交流」、「未来への手紙 事業」、「姉妹クラブ“台北西門扶輪社”との交流」等を引き続き勧めます。
 当クラブの歴史と伝統を尊重しながらも世の中の変化に対応し、次の世代が夢と希望を持てるクラブ活動実現のために改めるべきことがあれば改めていきたいと思慮します。
 と言いながらも、クラブ活動の円滑な運営が一番であると心掛け、誠心誠意努力いたしますので、重ねて会員の皆様のご支援ご協力をお願い申しあげ、会長メッセージといたします。



 

 

 

2018-2019年度 RIテーマ
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2018-2019年度 
    第2670地区 ガバナー運営方針




  共に考え、
  共に行動しよう!